乱用されている薬物・麻薬・覚せい剤の特徴は?ジャンル:地域活動 Q40

一問一答

こんばんは!こつぶです♪

昨日、妻が買ってきたスターバックスのグラスマグ。

可愛いけど、可愛いけど、けどねー…

 

それでは本日もよろしくお願いします!

Q40 乱用されている薬物・麻薬・覚せい剤について間違っているものはどれか?

①覚せい剤は第二次世界大戦中から使用されており、使用時の高揚感、興奮など快感が強いこと、また短期間で依存症になりやすい薬物で慢性化しやすい。ヒロポンとも呼ばれていた。

②大麻はマリファナとも呼ばれ、脳に対し興奮作用と抑制作用の両面をもっている。人格変容など統合失調症によく似た大麻精神病や無動機症候群も起こることがある

③シンナーや、トルエンなどの有機溶剤は吸引して乱用させる。有機溶剤は大脳に対しては皮質の萎縮を起こし、精神症状や歯をボロボロにさせ、視力低下や失明に至ることもある。近年も補導される頻度が増加傾向にある。

④麻薬は覚せい剤類似の中枢刺激作用と幻覚作用を持っており、急性中毒として悪性高体温症がみられ、横紋筋融解症から腎不全を起こすことがある。身体的依存も精神依存も強いが、規制により、乱用の頻度は少ない。

 

 

 

 

 

解答:③

解説

シンナーなどの有機溶剤は以前は「シンナー遊び」と称され流行した時期があるが、臭いで発覚しやすかったりするため、最近では補導の頻度も受診する患者も減少してきている。

それよりも注意しなくてはいけないのが脱法ハーブや脱法ドラッグですね!

脱法ドラッグ条例などが出たから落ち着いたのかな?

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青島周一先生の日刊ゲンダイの連載?

思わず「へぇー」と言いたくなるような内容です。

医療論文を読むのが苦手な人はこういった内容のものから読んでいくといいかもしれないですね!

今日も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(‘ω’)ノ

明日もよろしくお願いいたします。

 

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