うつ・自殺予防について ジャンル:メンタルヘルスケアQ3

メンタルヘルスケア

さあ3日目も継続して更新していきます!

 

 

 

Q3  次の1から4の記述のうち、正しいものはどれか。一つ選びなさい。

 

1.日本の自殺による死亡者数は交通事故による死亡者数よりも少ない

 

2.プライマリ・ケアの外来を受診する患者の約 30%は精神疾患を併存している

 

3.うつ病患者が最初に受診する診療科は精神科が圧倒的に多く、内科などの身体科を訪れることはまれである

 

4.プライマリ・ケア医や薬剤師は、精神科の知識や経験が乏しいので、自殺予防のゲートキーパーとして適任ではない

 

 

 

 

 

 

 

解答: 2

 

解説
1⇒28年度は自殺者21897人に対して交通事故3904人のため自殺者の方が約5.6倍多い
2⇒○
3⇒うつ病患者が初診の際に精神科や診療内科を受診する割合は10%以下
4⇒ プライマリ・ケア医や薬剤師は地域保健の担い手であり、自殺予防対策のなかで果たす役割は非常に大きく、積極的にゲートキーパーとして仕事に取り組む必要がある
 ”引用元:日本プライマリ・ケア連合学会”
ちなみに死亡率が最も多いのが悪性新生物で37万2801人で約28%

 

 

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こうやって先輩ブロガーが取り上げられることは大変励みになりますし、こつぶも頑張って、薬剤師業界を盛り上げていけたらと思います。

 

 

本日も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(‘ω’)ノ

明日もよろしくお願いいたします。

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