アトピー性皮膚炎におけるプロアクティブ療法のポイントは?ジャンル:服薬指導・支援 Q50

一問一答

こんにちは!こつぶです♪

祝50問!

問題を作るために日々勉強しないと(笑)

それでは本日もよろしくお願いします!

Q50 アトピー性皮膚炎におけるプロアクティブ療法のポイントとして間違っているものはどれか?

①アトピー性皮膚炎ガイドライン2016年版において推奨度:1 エビデンスレベル:A で推奨されている

②症状が軽快したり、寛解導入したあとでも外用ステロイドやタクロリムスを漸減しながら継続する

③症状が出たときにのみ外用ステロイドやタクロリムスを使用して、寛解導入したあとはそれらを中止する。炎症の再燃時に再び抗炎症外用薬を使用する

④症状が寛解導入したあとでもヘパリン類似物質やワセリンなど保湿外用薬は継続することが勧められる

 

 

danielsfotowelt / Pixabay

 

 

 

 

解答:③

解説

③の内容はリアクティブ療法についての説明

従来リアクティブ療法で再燃を繰り返していたが、プロアクティブ療法の方がコントロールが良好なメタアナリシスが発表されているため、徐々にプロアクティブ療法が広まりつつあります。

処方した皮膚科医の治療方針もあるかと思いますが、プロアクティブ療法についてしっかり服薬指導出来るように確認しておきましょう♪

アトピー性皮膚炎ガイドライン2016年版はこちらから

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月刊ブログ 田舎の地域医療を志す薬剤師(2017.11)(11月は薬剤耐性(AMR)対策月間、また11月第3週は世界抗菌薬啓発週間でしたね!)

 

病院実習も行っていないこつぶには抗菌剤のスペクトルとかもうチンプンカンプンです(^_^;)

2018年は抗菌剤も学んでいってAMRについて適切な意見を持たなければ!

まずはこれくらいから読み始めようかな(笑)


ねころんで読める抗菌薬: やさしい抗菌薬入門書



もっとねころんで読める抗菌薬: やさしい抗菌薬入門書2


もっともっとねころんで読める抗菌薬: やさしい抗菌薬入門書3

いつか読もうと思ったら既に3冊も出ている( °_° )

でも評価も高いからまず読んでみるのはありかも!

今日も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(‘ω’)ノ

明日もよろしくお願いいたします。

 

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