メラビアンの法則とは?服薬指導・支援の基本 ジャンル:服薬指導・支援 Q25

一問一答

こんばんは!こつぶです♪

週明けの月曜日ですが、ハードな1日にぐったりです。

そんな時はこれ!

可愛い黒猫画像で癒されます(笑)

それでは本日もよろしくお願いします!

Q25 服薬指導・支援の基本で重要なメラビアンの法則とは?

 

 

aitoff / Pixabay

 

 

 

 

 

解答

メラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱した概念で、人が初対面で会ったときに受ける印象は、言葉で発せられるメッセージよりも表情や口調など、見た目の情報の方がより強い印象を与えるというものである。人の第一印象は最初に出会った3秒で決まるといわれている。

影響力の高い順に

視覚情報(見た目、表情など)…55%

聴覚情報(口調や話の速さなど)…38%

言語情報(話の内容)…7%

メラビアンの法則について詳しくはこちらを参照ください。

接遇研修の進め方4 マナー・接遇講座(基本編) 第一印象(メラビアンの法則)について
医療機関(病院・クリニック)における接遇研修の進め方コラム4。4回目は、接遇の基本要素である第一印象・メラビアンの法則について。

この法則は服薬指導に限ったことではなく、接客業すべてに当てはまる内容です。

薬局では医療事務はもちろん、外来の服薬指導で意識しなくてはならないことですが、在宅業務ではより顕著に意識しなくてはならないことだとこつぶは思います!

外来では数分の対応ですが、在宅では自宅で数十分の対応になります。

初対面での印象を悪くしてしまうと大変やりずらくなってしまい、患者さんから情報を十分に聞き出せなくなってしまいます。

逆に印象を良くすることでスムーズに情報を聞き取り、業務効率も上がるということです。

プライマリーケア領域では在宅は欠かすことが出来ない業務の一つです。

薬剤師としての知識も身につけるのはもちろんのことですが、身だしなみや口調、口癖、表情なんかも常に気を付けていけなくてはならないですね。

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最近書籍を発売されたFizz先生のαGIの違いについてわかりやすく解説して下さっています。

これだけの情報が無料で読めるってすごいですよね!読まなきゃ損っ!

Fizz先生の本を買いたいと思っているのですが、まだ山本先生の実践薬学も読み切れてないので、まだ我慢したいと思います。(もっと勉強しろ)

今日もグダグダできたが最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(‘ω’)ノ

明日もよろしくお願いいたします。

 

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