胃腸炎関連けいれんの記述として間違っているものは?ジャンル:疾患知識 Q31

一問一答

こんばんは!こつぶです♪

昨日は大学の友人家族と久しぶりのランチ♪

2夫婦とも同じ大学の同級生のため家族ぐるみで仲良くさせてもらってます♪

会うとやはり医療の話に(笑)

今日はそこで新しく得た情報を出題させていただきます。

それでは本日もよろしくお願いします!

Q31 胃腸炎関連けいれんの記述として間違っているものはどれか?

①嘔吐・下痢を発症して、2~3日目頃に起きやすいけいれんである

②治療にはジアゼパム坐剤(ダイアップ)を使用する

③好発年齢は1~2歳前後で、脱水を伴わない軽症の下痢症で38℃以上の発熱がないにも関わらず発症するけいれんである

④けいれんが慢性的に持続することはなく、神経学的な後遺症を残すことはない

 

 

marvelmozhko / Pixabay

 

 

 

 

解答:②

解説

ジアゼパム坐剤は効果がなく、カルバマゼピン(テグレトール:1日1回5mg/kg)の内服や、リドカインの点滴静注が、再発予防に有効と言われています。

胃腸炎で小児にカルバマゼピンが処方されたら胃腸炎関連けいれんを推測しましょう!(処方を目にすることはほとんどなさそう…)

※山内医院ホームページを参照して出題しました

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本日はこちら

 

山内医院-胃腸炎関連けいれんとは

 

出題の際に参照したサイトです。

ここ数年小児科の処方にも携わってきていたのですが、初見の疾患でいつ出会うかも分からない内容のため、備忘録も兼ねて出題させて頂きました。

 

今日も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(‘ω’)ノ

明日もよろしくお願いいたします。

 

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